月別アーカイブ: 2020年4月

新着ブログ☆高山市初!鉄骨の階段へ設置しました!

2020年4月22日

最近は、外食する機会が減って、自宅で飲食する時間が増えました。パソコンを使っての「zoom meeting」も増え、夜の「zoom飲み会」も流行りはじめていますが、悪酔いには注意しましょう。

 

先日、高山市で初めて曲線タイプの階段昇降機を設置してきました。高山市なので木造住宅かと思って下見へ伺うと、階段は鉄骨造りでした。

鉄骨造りの場合は、コンクリートで仕上げしてある場合と、鉄製の階段に分かれます。写真の通りカーペットが敷かれているとわかりません。建築時の図面を確認させて頂き、コンクリート仕上げだとわかりました。

コンクリート仕上げの階段は、コンクリートの厚みが重要になります。大抵は30mm~40mmの厚みで仕上げしてありますので、アンカー止めで施工できます。稀に25mmしか仕上げしていない場合があります。その場合は、ボルトの長さを短くして施工します。

ここは3階へ通じる階段もあるため、レールエンドをこんな感じで設置しました。打ち合わせ段階でレール形状は決まってしまいますので、お客様の使い方を十分理解して、説明しながらレール形状を決めました。

「これで上り降りが楽になるわ」とお喜びの声を頂きました。長い間お待たせしました。清水様ありがとうございました。

新着ブログ☆エレベーターに乗って見てしまう所?

2020年4月13日

こんにちは。先月からCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)が猛威を振るいはじめていますが、今は私たち人間が試されている時だと感じています。

いつもエレベーター屋がエレベーターへ乗るときに見ている所をご紹介します。

①乗る時に段差は出ていないか。(着床レベル)

②乗ってから変な音が出ていないか。(静かな状態)

③検査証と緊急連絡先が掲示されているか。(ステッカー)

この3点は必ずチェックしてしまいます。

①は乗る時に必ず足で踏んで確認してしまいます。いつも点検時に行っているから乗場とカゴの床先の隙間を踏んで確認してしまいます。

②は揺れていないかとか、機械的な変わった音がしていないかとか耳を澄ませて乗ってしまいます。おとなしく乗るように心掛けています。

③は見る箇所が限られていますが、乗っていて操作盤の周りを見渡してしまいます。メーカー・機種・清掃状態など目に入ってくる情報はすぐ見てしまいますね。

どうしても点検している意識でエレベーターを見てしまいます。ですので、なるべくエレベーター・エスカレーターには乗らないようにしています。健康のためでもありますが。