新着情報

新着ブログ☆エレベーターを案内します「ベビーメトロ」

2021年5月20日

みなさんこんにちは!ミセスエスです!(*^^*)

今年のゴールデンウィークもコロナの緊急事態宣言で、自由になんの懸念もなく移動できるまでにはなりませんでしたね。そんな中でも、おうち時間をまったりと本を読んだりお片付けしながら過ごしたり、人混みを避けて大自然へと出かけた方もいらっしゃることでしょう。

 

さて、お出かけする上で、気にしたいのが移動手段や目的の施設の充実度ですよね。子育て世代からは「外出はとても大変」といった声も。

特にベビーカーでの移動は、段差を避けて遠回りしたり、エレベーターを探し回ったりと苦労も多いですよね。

そんな子連れ移動の不安、大変さを解消しようと、東京メトロがベビーカー向けのルート案内サービスを提供しているのをご存知ですか?

 

その名も「ベビーメトロ」

使い方は簡単です。利用したい駅の名前を検索すると、地上出口から駅のホームまでエレベーターで移動できるか確認できるWebサイトで、誰でも無料で使うことができます。

 

駅名で検索すると

「地上から駅のホームまでエレベーターだけで移動できるか」

「他の路線への乗り換えにエレベーターが使えるか」

「ホームベンチやおむつ替えのスペースがあるか」

といった情報を○・△・×の3段階でチェックできるんです。

タブを切り替えると、

「乗り換えに便利な車両は何両目か」

「エレベーターを使うと、地上のどの辺りに出られるか」

も確認ができるんです。こういうサービスが日本全国に広がっていくといいですね。

これからの時代、子育て世代やシニア世代にはもちろんのこと、全ての人みんなに優しい公共交通機関であってほしいものです。

 

いかがでしたか?ちょっとした暮らしの情報ですが、周りの方にも話のネタでシェアしてみてくださいね。

では、次回もお楽しみに!ミセスエスでした!(o^^o)

新着ブログ☆タイムスリップエレベーター!

2021年4月20日

ゴールデンウィーク間近となり、ポカポカ陽気に誘われて行動範囲がグーンと広がるシーズンになりましたね!わたしはこのシーズンになると、子どもたちと以前はまっていた「鉱物採集」に行っていたことを思い出します。

 

奇しくも、わたしの住んでいる岐阜県では色んな鉱物が採れたんです。スモーキークォーツやざくろ石、トパーズ、蛍石…などなど軍手に鎌を持って出かけたものでした。

さて、そんな石マニアにはたまらない岐阜県ですが、七宗町に「日本最古の石博物館」というのがあるんです。

この博物館では、地球の誕生から現在までの地球の歴史を体感することができます。

20億年前の日本最古の石、約40億年前のカナダの地球最古の石、約35億年前のオーストラリアの枕状溶岩など、世界から集められた石たちには太古のロマンが秘められています。

 

施設内にはタイムスリップエレベーターがありちょっとした演出が話題になっています。

石の説明を聞いた後、いざ!タイムスリップエレベーターへ!

なかなかのワクワク感です(^^)!

最後はクイズに挑戦して、子どもから大人まで楽しく学べます。

 

これからの行楽シーズン。

どこに行こうかなぁ?って迷ったら石を愛でる時間も選択肢の一つに入れてみてくださいね!

お子様のいるご家庭では親子で楽しめること間違いなしです♪

いかがでしたか?また次回もエレベーターにまつわる情報を発信していきます!

次回もお楽しみに(*^^*)!ミセスエスでした!

新着ブログ☆エレベーターは後付け出来るのか?

2021年4月10日

4月に入り新年度が始まりました。朝晩は寒いですが日中は汗ばむほどの気温になってきましたね。コロナ感染と体調管理には気をつけたいですね。

先日、同じ日に似たような会話をしていましたので、今回はエレベーターや階段昇降機、段差解消機の後付けについて、書いてみたいと思います。

 

階段昇降機に関しては、ほぼ後付けの場合が多いのですが、届出が必要な場合があります。どのような場合でしょうか。建築基準法で細かく定められていますが今回はわかりやすいように表現したいと思います。

それは木造2階建て住宅以外の建物です(一部の地域では必要な場合も有)。木造3階建て住宅(延床面積等の規定有)や鉄骨造2階建てなど、木造2階建て以外のほとんどの建物に昇降機(階段昇降機含む)を設置する場合には、設置しようとする建物住所の行政庁に「確認申請」という届出が必要になります。

確認申請を提出するには、建物の図面・建物の検査済証などが必要になります。建物に昇降機などの設備を後付けしようとすると結構面倒なんです。

日本の建物は、建築基準法で規定されていることを忘れないでくださいね。

新着ブログ☆語り継がれる手動式エレベーター!

2021年3月22日

1月行く、2月は逃げる…との言葉通り2月はわたしの脇をするりと逃げてしまって気付けば3月!2月に逃げられ3月のブログを更新しているミセスエスです!^^;

2月、3月はバレンタイン、ホワイトデーと、ちょっとしたイベントが多い季節でしたし、これから春に向けて別れや出会いも多くありますね。

新生活を始める時は期待や不安になりながらもドキドキしますね。知らない場所、慣れない場所、新しい仲間と共に心機一転、がんばるみなさんを応援しています!

 

さて、今回は春の雰囲気が似合うフランスからのエピソードをご紹介します。

ベルサイユ宮殿の「空飛ぶイス」というのをご存知ですか?

フランスのルイ15世は、ベルサイユ宮殿に「空飛ぶイス」と呼ばれたエレベーターを設置していたそうですよ!

どんなものかと言いますと…

宮殿内の煙突の内側に、イスと錘を吊るして作られた小さなエレベーター。

もちろんこの当時も、人力で駆動させるエレベーターだったので、動かす人たちは細心の注意を払いながらの作業だったでしょう。

この小さなエレベーターは、実は足が悪くなった寵妃であるポンパドゥール夫人のためにルイ15世が作らせたものだといわれています。

フランス国王ルイ15世が、どれだけこの女性のことを大切に思っていたのかを垣間見ることができますね。

 

それにしても、人を愛し想いやる気持ちはこうして歴史と共に後世にも語り継がれるものなのですね…

この記事を知って、ステキな気持ちになりました。

それでは、また来月もお会いしましょう!

ミセスエス(*^^*)でした!

新着ブログ☆エレベーターの豆知識4

2021年2月10日

地震が起きた時、エレベーターはどのような挙動をするのか、ご存知でしょうか?

エレベーターは地震発生時、地震の被害をできるだけ少なくするために、最新のシステムが搭載されています。

地震発生時に発動されるエレベーターの安全装置の解説や、地震発生時にエレベーターの中にいた際、どのように行動すればいいか紹介していきます。

ぜひ参考までに最後までご覧ください。

 

地震発生時に発動されるエレベーターの安全装置

【制震システムー地震時管制運転装置】

2009年にエレベーターへの地震対策システムとして「制震システム」の搭載が義務化され、現在では全国のエレベーターの約7割に搭載されています。

地震を感知すると自動的に最寄りの階まで進み、エレベーターを停止させ、ドアを開けるシステムです。利用者が閉じ込められたり、地震でエレベーターが破損したりするリスクを最小限に抑える機能です。

地震発生時には、本震(S波)の前に初期微動(P波)がおきますが、それを事前に検知する機能です。P波を検知したら最寄りの階で自動停止し、扉が開いて利用者を避難誘導するアナウンスが流れます。

これがエレベーターに使用されている地震感知器です。

 

【戸開走行保護装置】

地震によって駆動装置や制御装置に故障が発生した場合に、エレベーターの扉が開位置に移動しないようにする安全装置です。

仮にエレベーターの扉が開いた状態で動き出した場合、それを素早く検知し、扉が開いた状態でのエレベーターの移動を防止します。

エレベーターのドアとの引っ掛かりや落下を防止する大事な機能となっています。

この機能は、東京港区で挟まれ死亡事故が起きてから、2009年以降設置のエレベーターに標準装備されています。

 

【地震発生時にエレベーターに閉じ込められてしまったら?】

ここまで紹介した機能は、すべてのエレベーターに搭載されているわけではありません。

中には非常に古いエレベーターもあり、何も安全装置が装備されていない場合があります。

そういった場合、閉じ込められてしまうことになるのですが、あせらず緊急用インターホンを使って助けを呼びましょう。

インターホンはほとんどのエレベーターに搭載されており、停電時でも繋がるようになっています。

携帯電話で連絡する方法もありますが、建物名やエレベーターの位置など正確な情報を伝える必要があるため、非常呼び出しボタンを押し続けて外部と連絡をとることをお勧めします。

 

【閉じ込められたエレベーターの中で絶対にしてはいけないことは?】

最後に「閉じ込められたエレベーターの中で、絶対にしてはいけないこと」を紹介します。

結論から言いますと、決してドアをこじ開けようとしないでください。無理に出ようとするのは非常に危険です。また、映画のように天井から逃げようとしないでください。エレベーターはもちろんのこと、その建造物の構造を熟知していなければ、天井から出たところで意味がありません。

まずは落ち着いて、備え付けの非常呼び出しボタンを押すことが大事です。

新着ブログ☆映画「エレベーター」

2021年1月20日

明けましておめでとうございます。
ミセスエスです(*^^*)!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末年始、皆様はどう過ごされましたか?
コロナ禍で不要不急の外出が自粛される中なので、なかなか帰省もままならない方も多かったのではないでしょうか。

さて、今回は【エレベーター】というまんまタイトルの映画をご紹介します。

エレベーターの映画はいくつもありますが取れも怖いものばかり…
狭い、個室、自分の意思で出られない…などが人の深層心理でストレスを感じるからなのかもしれません。

この、エレベーターという作品は90分の映像の中に人間のズルさや、残酷さ、本性が見事に描かれている作品でした。

ある会社のパーティーに向かうため、エレベーターで偶然居合わせた9人の乗員。
あるコメディアンの男性が閉所恐怖症で、文句たらたらと言っているのを面白く思わない社長の孫娘がひょんないたずら心でエレベーターの非常ボタンを押して停めてしまいます。

そこから始まる恐怖の時間…
穏やかだったエレベーター内はいつしかありえない事件に巻き込まれ、更には血まみれになっていきます。
いったい、なにがおこったのでしょう…

続きが気になる方は一度みてみてくださいね。映画の評価は分かれるところですが、人間臭い部分がよく描かれている作品だったと思います。

新年早々、ホラーから始めてしまいましたが…💦
人は窮地に立たされた時、本性が出ます。それはどんなに取り繕っても出てしまう、人が本来持っている性質、生まれ持った性質です。

この映画を観ながら「自分はこの9人の中の誰にあたるだろうか」そんなことを考えながら観ると面白いかもしれませんね。

さてさて、次回も興味深い情報をお届けしたいと思います。
それでは、またお会いしましょう。
ミセスエス(*^^*)でした!

新着ブログ☆エレベーターの小豆知識3

2020年12月24日

令和2年の年末を迎えて一年を振り返ると、誰もが「新型コロナウイルス感染症」に振り回された一年だったと思います。今年の最後はミセスエスに締めてもらいます。一年間ありがとうございました。

 

こんにちは!ミセスエスです!(*^^*)!今回は意外に知らない!?エレベーターのプチ小ネタ特集です。

【 車椅子用の押ボタンは通常ボタンよりも時間が長め】

車いす用の押ボタンはエレベーター内外、低めの位置で開閉・階数ボタンが設置されていますが、 実は「車椅子マーク」のついたボタンは開閉時間が長く設定されているのです。

【映画の見過ぎにご用心】

よくアクション映画で、ロープが切れてエレベーターが悪役と落下・・なんてシーンを見ますよね。

あれは映画の演出であって、通常のロープ式の乗用エレベーターにはカゴ側にカゴが走行するレールをつかむ形の「キャッチ」と呼ばれるブレーキがついておりますのでロープが切れてもキャッチが作動し、カゴは落下しません。

ロープも数本かけられており一本だけということはありません。すべてが断線してしまうということは通常起こりにくいのです。

【エレベーターが落下!着地寸前でジャンプするとどうなるの?】

誰もが一度は考えたことあるのではないでしょうか。

なんとなく無理だろうとわかっていても、できそうな気もする?そんな素朴な疑問に3D物理演算を用いてエレベーターの落下をシミュレートし、中でジャンプしたらどうなるのかを実験した方がいました!

 

以下、落下シュミレーションの結果です。

まずは50階からジャンプなしで自由に落下。

当たり前ですが身体は激しく地面に打ち付けられ、部位の半分ほどが赤文字に変化。これが本物の人間であったら相当悲惨な光景になっているでしょう・・

次に4階(12m)からの落下+ジャンプ

着地する直前にジャンプしようと膝を曲げ、そのまま足から地面に激突。膝がクッションの役割を果たし、結果はなんと無傷。

最後に15階(45m)からの落下+ジャンプ

4階と同様、着地の直前にジャンプしようとするも不発。膝のクッションも勢いを殺しきれず、前のめりで倒れるように地面に激突。16部位中7部位が赤になるという悲惨な結果に。

なぜジャンプが失敗するのかについては、落下中のエレベーターでは身体がある程度の速度で運動しているため、ジャンプしても身体が重く感じ、うまくジャンプすることができないらしい。

また、高速落下中のエレベーターは無重力状態のようになっており、エレベーターとの相対位置が変わらないため足を曲げても床を蹴ることはできない。

つまり「落下中のエレベーターではそもそもジャンプできない」という結論になるのだそう。

もしも現実でこのようなシチュエーションになってしまったら不幸としか言いようがないですが、エレベーターが4階程度の高さであればとりあえず膝を曲げることで助かるかもしれないですね。

 

いかがでしたか?素朴な疑問をすっきり解決できてうれしいミセスエス(⌒∇⌒)でした!

本年もありがとうございました。みなさまにとって素敵な年末年始でありますように。

新着ブログ☆エレベーターの数え方?

2020年11月20日

みなさんこんにちは!ミセスエスです(*^^*)

さて、今回はいきなりクイズから始めたいと思います!

 

ジャジャン♬

鉛筆やペンは1本、2本。漫画本や本は1冊、2冊と数えます。

さて、エレベーターはなんと数えるでしょう?!チッチッチ・・・⌛

 

正解は・・・

1基、2基です!

なんだ、知ってるよ。というこえが聞こえてきそうですが、ではなぜ「基」という字を使うのでしょう?

 

今回調べて分かったことですが、「基」と数えるのはエレベーターだけではありません。

公園のベンチ、モニュメント、神社の鳥居、歩道橋、信号機、タワー、観覧車、ダム、原子力発電所、そしてピラミッドまでもが「基」で数えるのです!

ここまで知っていてという方は素晴らしいです!

すべて形も、作られた時代も、使用する用途さえもちがうものたちがなぜ「基」を使って数えるのか?そこには同じ共通点があったのです。

 

その共通点とは「簡単に動かせない」ということです。

この「基」という漢字には、建物の土台や物事の礎となる物という意味があり、簡単には動かされない物を表します。そこから、人間ひとりの手では動かすことができない施設や設置物などを数えるようになったのです。

 

普段、話し言葉ではあまり使わない数え方ですが、ニュースや街中でしばしば目にします。

ショッピングモールに据え付けてあるエスカレーターなども「基」で数えます。

大きさや規模に関わらず、地面や建物に据え付けてある物を数える、と覚えておくと戸惑いがないでしょう。

家やビルなども地面に据え付けてありますが、人間がその中で活動したり生活したりする空間を提供する目的で建てられているため、「基」では数えないそうです。

 

これには、例外もあるんです。

それは地球の周りをまわる人工衛星です。人工衛星は打ち上げられると「1基、2基」と数えるのです。

なぜそう数えるのでしょう?

ある専門家はこう答えました。「軌道に“据えて”機能するものだからさ!」

なるほど・・・視点を変えると、空に浮かんでいるものに対しても、据え付けるという見方ができるのですね!

みなさんの日常でも少し視点を変えてみると面白い発見があるかもしれませんね。

 

では、次回もお楽しみに!(*^^*)!ミセスエスでした♬

新着ブログ☆今日はエレベーターの日!

2020年11月10日

こんにちは。毎年ブログに掲載していますが11月10日は「エレベーターの日」です!詳細は昨年のブログに書きましたので見てくださいね。

今日はエレベーターの種類について書きたいと思います。皆さんはどれだけの種類があると思ってみえますか?大別しても数種類しかありません。これから挙げるものは用途別ですが、いくつご存知でしょうか?

乗用エレベーター…人を運ぶためのエレベーターで、積載荷重は1人75kgで計算されています。定員6人=積載450kg と表示されています。

荷物用エレベーター…荷物を運ぶためのエレベーターで、荷扱者1人の同乗が認められています。積載1000kg以上のエレベーターは労働安全衛生法による性能検査が義務付けられています。

人荷用エレベーター…文字通り荷物も人も運べるエレベーターで、かごの大きさが大きくなるため、積載荷重が1000kgを超えるものが多いです。

非常用エレベーター…地上高さ31m以上の建物に設置義務があり、耐火区画となっています。消火活動や救出活動用に使用されますが、普段は乗用兼用で使用されることが多いです。

寝台用エレベーター…病院などに設置されることが多く、乗用エレベーターと同じ仕様になりますが、積載荷重が1000kgを超えるものが多いです。ストレッチャーや寝台ベットを運ぶためかごの大きさが大きくなります。

自動車用エレベーター…文字通り自動車を運搬するためのエレベーターで、運転席に乗ったままエレベーターを操作する押ボタンがかご内に付いています。必然的にかごも積載荷重も大きくなります。(積載2t以上が多い)

 

以上のように、用途によってエレベーターは変わってきます。エレベーターを選ぶ時には、建物の使用用途から考慮する必要がありますね。

新着ブログ☆エレベーターの中心で、愛をさけぶ

2020年10月21日

みなさんこんにちは!ミセスエスです(*^^*)

今回はどんな記事を書こうかなぁ…とネット情報を見ていたら、エレベーターの乗り方でこんな記事があったのでご紹介します。

 

それは「エレベーターに乗った時に【開】のボタンを押してる人」についての記事でした。

某テレビ番組で、人気コメディアンのA氏が、エレベーターの操作パネルの前に立ち、乗り降りの際に「開」ボタンを押しながら「どうぞ」と出る順番を譲る気遣いに、日々不満を募らせているそうです。

その理由はボタンを押す人の立ち位置によってその人を避けるためのタイムロスが発生してしまう。また、現在はセンサーの性能も良いため、わざわざ押している必要はない、というものでした。

実際にどのくらいタイムロスが発生しているのか検証したところ、気遣いをした場合は、気遣いをしない場合に比べて約3秒のタイムロスが発生していると判明したのです。

続いてA氏は「開」ボタンを押す行為は一見気遣いのように見えて「私は気遣いができる人ですよ、『ありがとう』って言って。っているありがとうのカツアゲ」だとも。

これらの発言に対し、視聴者から多くの共感が寄せられた…という記事でした。

 

私はこの記事を読んで寂しい気持ちになりました。

わたしは以前、エレベーターのドアに挟まれそうになった経験があります。

そんな怖い痛い恥ずかしい思いはしたくないし、他の人にもして欲しくないと思って自然と「開」ボタンを押す人になっています。

受け取り方は人それぞれです。

誰かがくれた優しさを「ありがとう」と受け取るのも、「押し売りだ!」と受け取らないのも本来自由です。そこに良い、悪いはありません。そして、このエレベーターの中で繰り広げられる一連の動作については、みんなそれぞれの思いがあるようです。

ただ、最近のニュースをみているとコロナ禍でマスクをせずに歩く人に対して「なぜマスクをしないんだ!」と問い詰める人や、自動車の煽り運転、スーパーでの買い占め騒動など…あまりにも利己的、殺伐とした人間関係が浮き彫りになっているように感じます。

こんな時だからこそ、お互い思い合って、優しい気持ちに心をゆだねていきたいものです。

人が人を思い合う時、そこには穏やかさに満ちた笑顔があると思います。

今日もまずは、わたし自身を笑顔にしてあげよう、と思うのでした。

 

みなさんはどう感じましたか?

また次回をお楽しみに!(*^^*)ミセスエスでした!