新着情報

新着ブログ☆直線型階段昇降機を設置しました!

2020年3月10日

早いもので、もう3月になってしまいました。2月のブログ更新が出来ず申し訳ありません。

2月の後半から世の中を騒がせている「新型コロナウイルス」。経済界にも影響を与えていますねー。日本円も100円/1ドル近くなってきました。自分たちの出来ることから対応していきたいと思います。

先月ですが、直線階段に階段昇降機を納品させて頂きました。

古くて急こう配の木製階段です。両側に手すりが設置してあるので、このままでは設置出来ません。階段幅が狭くなってしまうからです。

写真の左側に設置するため、写真左側の手すりのみ撤去していただきました。

昇降機を壁に寄せることで幅に余裕がもてました。このように狭くても建築士さんと一緒に考えて設置することが可能です。

左の方は、(株)五角産業の片岡様で、家屋のことなら何でもする曳家の方です。

右の方は、オーナーでいらっしゃる山田様です。大変喜んでいただけました!

ご紹介頂きました片岡様、山田様、ありがとうございました!

新着ブログ☆エレベーターにまつわるビジネスマナー

2020年1月21日

みなさんこんにちは(o^^o)

新しい年が始まって半月経ちましたね。
長いお休みでなかなか普段のペースに戻すのが大変だった方も多いと思います。

さて今回は、エレベーターにまつわるビジネスマナーをお伝えしていきます。

みなさんはエレベーターへ乗る時に、自分がどの立ち位置でいたらいいかイマイチわからないなぁと思った経験はありませんか?

普段あまり意識しないものですが、上司と乗ることになった時にどうしたらいいのでしょう。

まず、乗ろうと思っていたエレベーターにすでに人が乗っていたら、上司・先輩に先に乗ってもらい自分は最後に乗り込みます。

その際立つ位置は、新人なら操作盤の前が好ましいのですが、乗っている人が多いときは状況に合わせればいいと思います。
立ち位置は操作盤の後ろ奥から上座、というふうになります。

この場合だと左奥から時計回りに上座から下座へ、と覚えておくといいかもしれませんね。

エレベーターに人が乗っていなくて上司と先輩と自分がいるシチュエーションの場合は、まず自分は乗り込まずエレベーターのドアを押さえて、上司・先輩に「どうぞ」と先を促します。

自分は最後に操作盤の前に立ち、上司などが降りる際は開閉ボタンを押すようにするのがスマートです。操作盤の前に立つときはなるべく壁に背中を向けるようにして、お客様や先輩上司に背中を向けないようにしましょう。

いかがでしたか?
普段の振る舞いと同じでしたでしょうか?
これを機にスマートなエレベーターでのあなたを魅せていきましょう

それでは、今年も素敵なスタートを切っていきましょう!本年もどうぞよろしくお願いします。
ミセスエスでした(*^^*)

階段昇降機下部待機

新着ブログ☆階段昇降機を設置しました!

2020年1月10日

あけましておめでとうございます。令和2年もよろしくお願いいたします。

昨年末に階段昇降機を設置させて頂きました。曲がり階段です。

この階段は180度回っていますので、内側、外側どちらにも設置可能です。

当然、私共は内側に設置するタイプをお勧めします。内側の利点は昇降距離が短くなること、昇降時間も短くなること、シンプルな見栄えになることです。

内側に設置すると昇りが急こう配になりますが、速度も遅くなるので安心です。

写真のような内側にレールを設置していきます。完成写真がこちらです。

少し狭くなりましたが、人は楽に階段を昇降できます。見た目もシンプルで階段にマッチングしています。お客様にもお喜びいただきました。

服部様、良いものをお選び頂きありがとうございました。

 

新着ブログ☆映画から伝えるメッセージ

2019年12月23日

みなさんこんにちは。ミセスエスです(*^^*)

今年も気がつけばあとわずかですね。
忘年会や大掃除、年末年始はやることがたくさんあって目まぐるしく過ぎていきますが、ほっと一息つく時間も大切にしたいものですね。

そこで、今回も映画からほっと一息できる作品を紹介したいと思います。

先日「マチネの終わりに」を観てきました♫

「マチネ」は、もともとフランス語で「午前中」を意味する言葉ですが、現在は演劇などの世界で「昼の公演」という意味で広く使われています。

『マチネの終わりに』は、昼公演が終わる午後3時から4時ごろと、人生の後半が始まる40代ごろとを重ね合わせてつけられた題名だそうです。

歳を重ねたゆえのキャリアの壁にぶつかるクラシックギタリストの蒔野(福山雅治)と、心地よい安らぎを与える女性ジャーナリスト洋子との、6年間でたった3回しか会わない中での、相手に対する深い愛とその2人をとりまく人間模様がクラシックギターのメロディにのせて美しく、切なく描かれている作品です。

劇中では随所に素敵だな、と思える言葉がたくさん出てきます。

『人は、変えられるのは未来だけだと思い込んでいる。だけど実際は、未来は常に過去を変えているんです。変えられるとも言えるし、変わってしまうとも言える』

なるほどなぁ…
たしかにその通りだと私も思う。
言葉の言い回しや表現によってこんなにも哲学的に、美しく感じるものなのだなぁ…

ジャーナリストである洋子が勤めるパリの支社がテロに遭うシーンがありました。
たまたまエレベーターの中にいた洋子は助かるのですが今の状況と、伝えたいメッセージをジャーナリスト魂で発信します。

自分が危機に陥った状況に置かれた時に、私なら何を発信するだろう?
誰にどんなメッセージを伝えたいだろう?

あなたなら、どんなメッセージを伝え、残しますか?

とはいえ、危機的状況にならない方がいいですよね。

ちゃんと、その時に思ってることや、感謝の気持ち、愛を今、この瞬間から身近な人に伝えていきましょう❤️

それでは、みなさん良いお年をお過ごしください。また来年もお目にかかれるのを楽しみにしてきます。
ミセスエスでした(o^^o)

新着ブログ☆エレベーターの隙間に物が落ちる?

2019年12月12日

早くも12月になり、年末年始を迎える準備をしたいのですが、なななか進んでおりません。一つづつ取り掛かっていこうと思います。

先日、夜間に「鍵を落とした」という電話がかかってきました。通常はスペアキー等で対応して頂き、点検時に返却しています。どうしてもと言われたので拾いに伺いました。

その時はピット内(エレベーターの下)に落ちていた鍵を拾って返却しただけですが、気になることがありました。

2ヶ月程前にピット内を清掃したばかりなのに、ゴミが少し落ちていたのです。清掃したばかりなので、少しのゴミでも気になります。

汚れているところにはゴミを捨てられる傾向があるようですので、点検時に汚れている場所も清掃しています。特に敷居溝(ドアの下側レール)の汚れは、足元が汚れているのと同じ感覚で目に付きにくい箇所ですので、必ず清掃しています。

少しでも汚れが無くなると、丁寧に使用して頂けるのでありがたいです。

お客様のエレベーター(物)でも、私たちの仕事場(職場)ですので、日頃から丁寧に扱っていきたいと考えております。

新着ブログ☆映画のワンシーンと共にエレベーターを紹介

2019年11月20日

みなさんこんにちは!ミセスエスです!(*^^*)

紅葉の美しい季節になってきましたね!
最近はスマートフォンのカメラ性能がとっても良くなって一眼レフを持ってなくても、かなりいい写真が撮れるようになってきましたね。
紅葉を見に行ったり、読書、映画、秋の味覚などみなさんの秋を満喫してくださいね!

さて、映画好きの私はやっぱり映画のワンシーンと共にエレベーターを紹介していきたいと思います。

最近ユニバーサルスタジオにも行ってきましたが、アトラクションの中でもやっばり好きなのがスパイダーマン。

スパイダーマンホームカミングでは、落下するエレベーターを救出するというシーンがあります。

無事エレベーターカゴ内から脱出するシーンがあります。怖いですが、スパイダーマンに助けられてみたいですね(*^^*)

次にシュワちゃんが出てる名作、ターミネーター2!
I’ll be back!というかっこいいセリフでシュワちゃん大ファンになってしまった私です( ´͈ ᗨ `͈ )

なんにでも変幻自在の敵をかわしながら、ジョン達を守るシュワちゃんに目が離せません。この頃のジョンもカッコ可愛いですね。

こうやってみてみると、かなり映画の重要なシーンや見せ場としてエレベーターは使われているようですね。アクションやホラーで大活躍のエレベーター。

次回もお楽しみに!(o^^o)

新着ブログ☆エレベーターの日

2019年11月11日

「エレベーターの日」という日があるのをご存知でしょうか?

それは11月10日です。なぜその日が「エレベーターの日」なのでしょうか?

一般社団法人日本エレベーター協会があり、エレベーター協会が定めています。

明治23年11月10日、東京浅草に「凌雲閣」という12階建ての建物が完成し、その建物に日本初の電動式エレベーターが設置されたことから制定されました。

これがその建物らしいです。今はありません。その当時は12階でも高層な建物だったんでしょうね。周りに何もありませんから。

電動式エレベーターって、現在はすべて電動式ですが手動式エレベーターは存在したのでしょうか?

現存するエレベーターで日本最古と言われているものが、京都にある「東華菜館 本店」です。行って見たことがありませんので一度は行って見てみたいものです。

こんなエレベーターが設置されているようです。建物自体が大正時代といわれていますのでエレベーターも大正時代のものでしょうか?

毎年11月10日がやってくると、人に言いたくなります。「エレベーターの日」だということを。調べると「かりんとうの日」や「トイレの日」なんかも同じ日のようです。

新着ブログ☆いざというときに役立つエレベーター情報

2019年10月21日

こんにちは!(*^_^*)ミセスエスです。

今年の台風は超大型で、異常なほど雨が降り全国各地で甚大な被害を受けました。
ニュースを見るたびに心がとても痛みます。

そのような状況の中、私たちの業界では今、エレベーター内で万が一被災した場合を想定して皆様の安全のために様々な備えをしています。

今日はいざというときに役立つエレベーター情報をお伝えしますね。

座る椅子として使えるこのスペース。防災備蓄ボックスとも言われるこの中には非常用の水や懐中電灯、簡易トイレにもなるんです。

万が一、地震などなんらかの影響でエレベーターが止まった場合でも半日ぐらいはなんとかなりそうです。

そして、普段は普通に使用できるけど災害時に非常用エレベーターとして活躍するものもあります。

非常用エレベーターとは、建築基準法により、地上から31メートル以上、または地上11階以上(一部のマンションでは16階以上)の建築物に、一般用エレベーターとは別に、非常用として設置が義務づけられているものです。

非常用エレベーターは、災害発生時に消防隊が救出活動に使用することを想定されています。そのため、火災などで電源が遮断されても運転できるように非常電源から電気をとれるように設計されている他、すべてのフロアに停止でき、全フロアのエレベーターホールに、かご位置を示すインジケーターを設置しているなどが義務づけられています。
ふだんは居住者も利用されていますが、災害発生時には消防隊専用の非常用エレベーターに切り替わるのです。

今回、自然災害を目の当たりにして思うのは、常に災害はいつ起きてもおかしくないという意識を持つことが大切だと思いました。

いつものカバンに水を入れておいたり、チョコやお菓子をしのばせておくのもできることの一つだと思います。

今、自分にできることをやっていきたいですね。

それではまたお会いしましょう!
ミセスエスでした(*^^*)

 

新着ブログ☆エレベーターが出てくる一幕(ドラマ編)

2019年9月20日

みなさんこんにちは!ミセスエスです(o^^o)

秋の気配がぐっと深まってきましたね。この秋は旅行に読書、友達と会ったり楽しい予定がてんこ盛りです。

さて、そんな秋。滅多に見ないテレビを見ていました。ドラマでは最終回目白押しの時期ではありますが、そんな沢山あるドラマの中でも見ていたのが『あなたの番です』というドラマです。

主演の田中圭さんと原田知世さんが演じる新婚夫婦が住むマンションで次々と殺人事件が起きていて、なんと原田知世さん演じる役どころも殺されてしまうというなんともショッキングな内容。

そこから2クール目に入って反撃編というのが始まります。

推理でマンションの住人の誰が犯人か?推理で沸いた方もいらっしゃったのではないでしょうか?

その、いくつか起こる殺人事件の中でエレベーターオタクの久住(袴田吉彦)が起こす事件がありました。

久住は細川(野間口徹)をエレベーターの前まで追い詰め、逃げる細川がエレベーターの前でボタンを必死に押して早くドア開け!っていう緊張した場面です。

いざ、エレベーターのドアが開くとエレベーターが来ていなくて、真っ暗な空洞が姿を見せる、というシーンで久住ともみ合いになりエレベーターの空洞へ2人とも落ちて細川は、殺されてしまった、というものです。

え?エレベーターのドアが開いたのに来ていないなんてあるの?細工できるなら、なんて恐ろしい!

そう思ったわたしは早速、ミスターエスに聞いてみました。

すると、人が乗るエレベーターではまずあり得ないことだそうです。

エレベーターの内側の箱(乗る「かご」の部分ですね)のドアが開かないと各階の外扉は開かないように設計されているそう。

それを聞いて一安心しました。

ドラマならではの演出だったんですね。ホッとしましたが、このドラマ、まぁまぁラストも衝撃的でした。

 

みなさんはどんな秋にしますか?たまにはいつもと違うことをすると新しい発見や楽しみが見つかるかもしれませんね。(わたしのように 笑)

それではまた来月お会いしましょう!ミセスエスでした(o^^o)

新着ブログ☆エレベーターの中はなぜ暑い?

2019年9月10日

暑い残暑が続いていますねー。体調管理には十分注意しましょう!

そんな暑い中でも私たちメンテナンスマンはエレベーターの点検に奔走しています。エレベーターの中は涼しい感じがしますが、そんなことはありません。

エレベーターは昇降路(縦シャフト)の中を上下に動いています。昇降路の構造はコンクリート造が多いですが、鉄骨とALCで出来たものも多いです。展望用エレベーターは鉄骨とガラスで出来ています。

昇降路(縦シャフト)は法律上、防火区画としなければなりません。そのため昇降路には窓や通風孔が無いのです。壁で囲われています。

ですから熱を通し難い構造であるため、反対に考えれば熱が逃げないのです。すき間風ぐらいは通りますが。

昇降路に籠った熱は逃げないので、エレベーターの中も送風ファンだけでは涼しくならないのです。エアコンを設置してある高級エレベーターもありますが。

夏場はどこに居ても熱中症の危険が潜んでいます。注意しまししょうね。